英語学習の土台である「英文法」を、効果的に学べる参考書

スポーツで上達しようと思えば、筋トレが必要です。つまり、スポーツにおいては、筋力が「土台」になっているので、筋トレが必要なのです。
それと同じです。
英語学習において、英文法が「土台」になっているので、英文法の習得は必要なのです英文法を理解していないと、「的確に」、英語を読み書きしたり、英会話の際にも、「正確」に、自分の意志を伝えることができなくなるのです。
そのためには、英文法の参考書で学習したいところですが、先ほどのページでも書いたように、現在は、あまりに参考書の数が多すぎて、どれを読めばいいかわからない状況です。
しかも、選択する参考書を間違えれば、英語学習を挫折してしまうこともあるので、慎重に参考書を選ぶ必要があります。
※)参照:英語の参考書の選び方を間違えると、英語学習で挫折する!

というわけで、英語を上達させるには、「参考書の選び方」を知っておくことが重要です。
では、具体的に、どのように選べばいいのでしょうか。
詳しい話は「英語の参考書の選び方」にも書いたので、ここでは「お勧めの英文法の参考書」と「学習する順番」を書いていきます。

中学英語を習得するまでの流れ

挫折することなく、英文法を習得するには、「良書」を選んで、それを「正しい手順」で学習する必要があります。というわけで、ここでは、英文法を学習できる良書と、その手順を紹介います。

1.まずは、「基本にカエル英語の本」で、英語の基本を理解しましょう。この本は、英語の本なのに、日本語とイラストだらけで、英語が驚くほどわかるようになります。
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル1
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル2
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル3

2.次に読むのは「くもんの中学英文法」がお勧めです。中学英語で学ぶ点が、まとまっているので、頭を整理するのにいいと思います。
くもんの中学英文法

3.最後に、ドリル式の参考書を買って、ひたすら、アウトプットをします。つまり、練習問題を解くわけですね。具体的には、書店の受験生コーナー(中学生)のところに行って、書きこむことができる薄いドリル式の英文法の問題集を買うといいでしょう。

なお、ここ以外にも、「中学英語の参考書は、何がいいの?」のページに情報があるので、合わせて読んでおくといいでしょう。
また、小学校英語についても気になる場合は、「小学校英語に最適な教材は?」に書いてありますが、小学生とはいえ、中学英語から勉強をはじめても大丈夫です。

中学英語以上の勉強をしたい場合は?

上記の方法で、中学英語を学習すれば、英語の基礎は固まります。
その後は、以下の英語の参考書で学習するといいでしょう。

1.まずは、高校英語の内容を、軽くザッと理解するといいでしょう。それには以下のような参考書がお勧めです。
世界一わかりやすい英文法 の授業

2.次は、書店の受験コーナー(高校生)に行って、高校英語のドリルを購入するといいでしょう。途中、わからないところがあれば、以下の英語の参考書で、「わからなかったところだけ」を読むといいでしょう。以下の英語の参考書は、辞書のように分厚いので、1ページ目から読むことはできませんが、わからないところだけを抜き出して読むのに、便利です。
総合英語Forest

3.そして、最後に、以下の英語の参考書をすべて読むといいでしょう。色々な教え方がわかって英語が理解できるようになります。
日本人の英語(新書)
ハートで感じる英文法
NEW・山口英文法講義の実況 中継 (上) 高校英語
NEW・山口英文法講義の実況 中継 (下) 高校英語

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