無料で、英文法の勉強をしていると、英語学習で挫折する!

インターネットでも、英文法を学習できる便利な世の中になりました。
しかも、大抵、「無料」で学習できるので、重宝している人も多いのではないでしょうか。
しかし、ネットの英文法サイトを利用する際は、注意が必要です。
「無料」だからといって、気軽に、ネットのサイトで勉強していると、逆に、英語学習で挫折してしまって、元も子もなくなることがあるのです。

でも、なぜ、ネットのサイトで学習していると挫折するのでしょうか。

ネットと英語の参考書の違い

インターネットのいいところは、「誰でも、気軽に、情報を発信できること」です。
インターネットを使えば、「記事にしたい」と思ったら、いつでも、誰でも、気軽に情報を発信できるのです。
これと180度、逆なのが、本の出版です。
本を出版しようと思えば、何かしらの実績や肩書が必要ですし、たとえ、実績や肩書があっても、編集者がOKを出して、かつ、企画会議と呼ばれる会議に通らないと、本にできないので、「誰でも気軽に」というわけにはいきません。
これが英語学習に大きな影響を及ぼします。
どういうことでしょうか。

学習する上で、一番、重要なものは、何だと思いますか?
私は、「教え方」が一番重要だと思います。
よくわからなかったことも、「わかりやすい先生」に教えて貰うと、一気に得意になりますが、逆に、わかりにくい先生に当たれば、全く理解できずに、その教科のことが嫌いになるのではないでしょうか。

インターネットでは、誰でも、自由に、情報を発信できるので、人に英語を教えたことがない素人でも、気軽に、英文法の解説サイトを作成することができます。もっというなら、お金儲けのために、平気で、「悪い教え方」を書いている人もいます。
そのような人たちのHPを、「無料だから」という理由で、読むと、英語が嫌いになる恐れがあります。

一方、本の出版は、どうでしょうか。
普通の出版社なら、編集者など、色々な人が原稿を読みますし、そもそも、実績や肩書がないと本を書けないので、「悪い教え方」がある参考書は少ないです。
必ず、わかりやすいわけではありませんが、少なくても、インターネットにある悪徳サイトよりも、利用価値はあります。

というわけで、「無料だから」といって、インターネットの英文法のサイトで学習ばかりしていると、「わかりにくい解説手法」、もっというなら「悪い教え方」で、英語が嫌いになることもあるのです。

信用できるHPもある!

だから、ネットは信用できないと言っているわけではありません。
中には、わかりやすさで、有名なサイトもあります。
たとえば「Get you!! English!! わかりやすい英文法」というサイトは、「わかりやすさ」で有名なサイトです。
このサイトで、英文法を勉強すれば、英語が好きなるという話を聞きます。
あとは、「英文法から攻略」も有名です。
というわけで、ネットは必ず信用できないわけではなく、色々ある英文法サイトの中から、価値あるサイトを見分ける目が必要なのです。
というわけで、英文法の無料サイトは、英語の参考書である程度、知識を身につけてから学習するといいでしょう。

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