中学英語は「今」勉強しよう

英語が苦手でも、英語以外の科目を頑張れば、そこそこいい大学に入ることもできますし、実際、わたしの周りには大学生でも英語が苦手な人が多かったです(わたしは理系です)。
このように、学生のうちは「英語が嫌い」でも何とかなります。
しかし、社会に出てからは、そうはいきません。「英語が苦手」で通用しないこともあるのです。

※)もちろん、学生のうちから英語ができた方がいいです。

社会に出ると、たとえば「会社で英語を話さなければならなくなった」「仕事で英文を読まなければならない」「取引先との商談のために英会話ができないといけない」などのようなことがあります。

このとき、「英語が苦手だからできない」などと、言い訳はできないのです。

中には、「英語が必要になったときに中学英語の勉強をすればいい」と思う人もいるかもしれませんが、社会人になってから、中学英語から勉強するのは大変です。なぜなら、社会人になれば「時間がない」ためです。
だから、中学英語は学生のうちに理解しておく必要があります。

ちなみに、学生のうちは、時間が沢山あるので、「時間がない」ということにピンとこない人も多いことでしょう。
そこで、社会人の時間を、学生にもわかりやすくいうと、早朝から二十時近くまで、学校の授業をうけてクラブ活動をして、「家に帰ってきてから寝るまでの間」しか、勉強する時間がないようなものです。
体は疲れていますし、勉強する時間もありません。
そのような状況の中、中学英語から勉強するとなると大変です。

だから、今のうちに、中学英語を理解しておきましょう。
※)中学英語を理解する方法は、以下のページにあります。
中学英語を「理解」するには?

社会人のやりなおし英語は手遅れ?

これまでの話を読むと、中学英語が理解できていないまま、社会人になると、手遅れに思うかもしれません。
しかし、そういうわけではありません。
時間がなくても、何とか工夫して時間を捻出して勉強することもできます(これが、なかなか大変なので、学生のうちに中学英語を理解しておくことをお勧めしています)。

ただ、そのとき、できるだけ効率的、効果的に英語学習を進めるべきです。
以下の参考書が役立ちます。

■英語がかなり苦手。丁寧でわかりやすい解説を読みたい

以下の「基本にカエル英語の本」のシリーズがお勧めです。三冊もあると思うかもしれませんが、かなりわかりやすく丁寧に解説されているので、数時間もあれば、中学英語が理解できてしまいます。

基本にカエル英語の本(レベル1)
基本にカエル英語の本(レベル2)
基本にカエル英語の本(レベル3)

■英語が苦手。句・節とは何かわかっていない。講義風の参考書を読みたい。

以下の「もう一度中学英語」がお勧めです。講義をうけているような気になれる参考書です。

もう一度、中学英語

■中学英語ならば、少しは覚えている

以下の参考書がお勧めです。要点がうまくまとまっていますので、この一冊で中学英語を思い出すことができるはずです。もし思い出すことができなければ、上記で紹介している参考書を利用するといいでしょう。

中学英語の「まとめ」で使える参考書〜ゼロから始める! 大人のための中学英語

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