不定詞の副詞的用法(enough to)

「He is old enough to do so.」を訳してみてください。
※)ただし、「enough」は「十分に」という意味です。


この文では「to〜」は「〜する為に」と訳せますよね(他の意味で訳すと変な意味になってしまいます。不定詞の副詞的用法。)

なので、「彼は、そうするためには十分年をとっている。」となります。しかし、言いたいことはわかるのですが、少し意味がとりにくいですね。

そこで、「A enough to 〜」の形がでてきたら、公式のように「〜するだけ(ほど)十分にA」と訳すのだと覚えておきましょう。

「He is old enough to do so.」
=「彼は、そうするためには十分年をとっている。」
=「彼はそうするほど十分に年をとっている。」

ちなみに「to〜」は以下のように訳せました。

1.「〜すること」(不定詞の名詞的用法)
2.「〜するための」「〜すべき」(不定詞の形容詞的用法)
3.「〜するために」「〜して」(不定詞の副詞的用法)
4.単なる前置詞

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